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むさしのパソコン塾2016
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■  2016年前半の活動記録

(2015年以前の報告は、このページ最後尾リンク「むさしのパソコン塾アーカイブ 」をご覧ください)

H28年12月のパソコン塾は15日(木)に参加者10名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

1.Windows Live メールがサポート終了になる対策としてOutlookを使用する:
先月説明しましたようにWindows Live メールが2017年1月10日でサポート終了となり
セキュリティ上安心できない状態になっていきます。
このためWindows Live メールを使っている人には、機能がほぼ同等である
Microsoft Officeの中にあるOutlook20xx を使うことをお勧めしています。
今月のパソコン塾ではOutlook20xxでのアカウントの設定、メールアドレスの移行の復習を行いました。
(1)アカウントの設定についての詳細は次のサイトを参照してください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=014626
(2)Windows Live メールのアドレス帳のOutlookの連絡先への移行については
次のサイトを参照してください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017991

2.WordやExcelの資料の作成者名:
WordやExcelで資料を作ると、作成者の名前や作成日などの情報が内部に記録されます。
人からもらった資料を一部修正すると元の作成者、最終更新者の名前が記録されます。
これらの資料を他の人に渡したり・送ったりする際に、作成者・最終更新者などの記録を
取りたい場合は次の操作で削除できます。
1.エクスプローラを開き、該当するファイル名を右クリック⇒プロパティ⇒詳細 をクリック
(この状態で作成者や作成日時などが表示されていることを確認できます)
2.一番下の「プロパティや個人情報を削除」をクリック⇒
「プロパティの削除画面」が出るので下の「OK」をクリック。
これで資料の作成者がないコピーが作られます。

3.パソコンでカラオケを楽しむ:
忘年会や新年会の後などでカラオケ行く機会が多くなる時期となりました。
パソコンを使うとカラオケの練習をしたり、自分で楽しんだりすることができます。
手順として次のような操作を行います。
(1)Youtubeからカラオケ動画をダウンロードできるフリーソフトを入手する:
?“Freemake Video Downloader”を次のサイトからダウンロードする。
http://www.freemake.com/jp/free_video_downloader/

?ダウンロードしたFreemake Video Downloaderを、不要なソフトを
抱き合わせインストールされないよう画面に注意しながらインストールする。
?インストールしたFreemake Video Downloaderを開き、右上の
「ワンクリックでダウンロードモード」の右にあるボタンをクリック。
これでFreemake Video Downloaderが使えるようになります。

(2)Youtubeから好みの曲のカラオケ版を入手する:
?GoogleやYahooの検索欄にYoutube と入力して、Youtubeを開きます。
?上にある検索欄に「カラオケ XXXX」(XXXXは練習したい曲名)を入力しEnter
XXXXの曲に関連した写真が幾つも表示されるので、写真をクリックして
曲の進行とともに歌詞の文字の色が移っていくカラオケタイプのものを探します。
?好みのものが見つかったら、一番上の「アドレス欄」(https://Youtube・・)を
右クリックし、「コピー」をクリックします。
?Freemake Video Downloader を起動し、左上の「URLを貼り付ける」をクリックします。
これで動画のダウンロードが開始され、標準設定では「ビデオ」フォルダーに保存されます。

(3)Windows10内蔵の「ボイスレコーダー」アプリの使い方を覚える:
?スタート⇒すべてのアプリ の中の “ほ” の欄にある「ボイスレコーダー」をクリックする。
ボイスレコーダー画面が表示されます。
?マイクアイコンをクリックすると録音がスタートするので、テスト用の話をし、
□ のアイコンをクリックすると録音が停止します。

(最近のパソコンではPCカメラの脇にマイクが内蔵されています。
Win7などでマイクが内蔵されていない機種では、外付けマイクを使います)
?マイクアイコンの上にある レコーディング(n) が今録音した音声ファイルです。
これをクリックすると今録音した音声が再生されます。
この音声ファイルは「ドキュメントのサウンドレコーディング」フォルダに
保存されています。
(PCによっては Onedriveのドキュメントのサウンドレコーディング に保存)

(4)カラオケ動画を再生しながら、歌を歌い、これを録音・再生する:
?「ボイスレコーダー」を起動し、マイクをクリックして録音をスタートする。
?カラオケ動画を再生し、歌詞の動きを見て歌い始める。
?歌が終わったら「ボイスレコーダー」の録音を終了する。
?録音した音声ファイルをクリックし、歌声を再生する。

*この「ボイスレコーダー」の機能は一般的にはあまり紹介されていませんが
次のような利用をすると便利に使えます。
−字の読めない小さいお孫さんやお年寄りに “声のメール” を送る
−会議の内容を録音しておく
−パソコンの操作方法を文章ではなく音声で説明して、音声ファイルをメールで送る
ボイスレコーダーのより詳しい操作方法は次のサイトを参照してください。
http://win10labo.info/win10-voicerecorder/

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H28年11月のパソコン塾は17日(木)に参加者9名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

1.Windows10 Anniversary Update について:
今年8月から配布が開始された”Windows10 Ver:1607 Anniversary Update ”を実施した人が増えてきました。
前回のパソコン塾ではこのアップデートの改善点の概要を説明しましたが
今回はより詳細な使用法・設定・・などを体験しました。

?スタートメニュー:
スタートアイコンをクリックすると”すべてのアプリ”が表示された状態で開くようになり、ワンクリック分操作が少なくなりました。

?アクションセンター:
タスクバーの右端に表示されているベース型アイコンをクリックすると表示されます。新しい通知があればここに表示されます。下にはよく使う機能のタイル表示があります。この中の「すべての設定」をクリックするとWindows10内の殆どの設定が行えます。
尚、「タブレットモード」が何らかの原因で押された形になると、通常のデスクトップ画面がタイル表示画面に変わってしまい、戻せなくなってしまいます。この現象に遭遇したら、ここをチェックしてみてください。
又、「機内モード」アイコンが何らかの原因で押された形になると、無線ランができなくなります。急に無線ランが使えなくなったら、ここをチェックしてみてください。

?Windows Ink ワークスペース:
タスクバーを右クリックして「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」にチェックを入れるとタスクバーにペン型のアイコンが表示されるようになります。これをクリックすると「付箋」「スケッチパッド」「画像スケッチ」を含んだ画面が表示されます。タッチペンやマウスを使って手書きで文字や図形を書き込むことができます。

?Microsoft Edge で拡張機能が使えるようになった:
拡張機能とはインターネットを見た際、標準ではできない事をできるようにする追加機能のことです。Edgeを開いて右上部の「詳細」アイコンを開くと下のほうに「拡張機能」が表示されます。
これをクリックし、「ストアーから拡張機能を取得する」をクリックすると、拡張機能のアイコンが表示されます。今は15個ですが今後順次増えていくと思われます。内容を読んで役に立ちそうな機能をクリックすればインストールすることができます。

?Windows10内で”Linux”を使えるようになった:
Windows10内でUbuntu Linuxを使えるようになりました。これを実現するには次の操作を行います。
1.スタートを右クリック⇒コントロールパネル⇒プログラムと機能⇒
Windows機能の有効化または無効化⇒Windows Subsystem for Linux(Beta)にチェックを入れる
2.再起動する
3.スタート⇒設定⇒更新とセキュリティ⇒開発者向け⇒開発者モードを選択する
4.スタートを右クリック⇒コマンドプロンプト(管理者)⇒はい⇒
コマンドプロンプト画面で「bash」と入力し、Enter ⇒Linux用のユーザ名とパスワードを設定
これでLinuxを使える環境となり、Linuxコマンドが入力できます

2.以前から話が出ていました通り、Windows Live メールで
マイクロソフトのメールアカウントが送受信ができなくなりました。
これまで通りWindows Live メールでマイクロソフトのメールアカウントを使うにはマイクロソフトのメールアカウントを「POP設定」で使うようにすれば可能です。
詳しくは次のサイトを参照してください。
http://xsa.jp/blog/page_87.html

3.OnedriveからダウンロードしたExcelファイルが開けなくなった場合の対処法:
OnedriveからダウンロードしたExcelファイルやメール添付のExcelファイルがエラー表示が出て開けなくなってしまうことがあります。
これはセキュリティ機能が働き「保護されたビュー(データの編集ができない読み取り専用のファイル)」でファイルが表示されることに起因するようです。
この現象はそのファイルを右クリックし、プロパティの「全般」タブ内「セキュリティ」の「ブロックの解除」をクリックすれば解決できます。
詳しくは次のサイトを参照してください。
https://www.4900.co.jp/smarticle/excel-data-file-repair-method_d/
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H28年10月のパソコン塾は20日(木)に参加者8名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

1.Windows10 Anniversary Update について:
今年8月から配布が開始された”Windows10 Ver:1607 Anniversary Update ”を実施した人が増えてきました。
前回のパソコン塾ではこのアップデートの改善点の概要を説明しましたが
今回はより詳細な使用法・設定・・などを体験しました。
?スタートメニュー:
スタートアイコンをクリックすると”すべてのアプリ”が表示された状態で開くようになり、ワンクリック分操作が少なくなりました。
?アクションセンター:
タスクバーの右端に表示されているベース型アイコンをクリックすると表示されます。新しい通知があればここに表示されます。下にはよく使う機能のタイル表示があります。この中の「すべての設定」をクリックするとWindows10内の殆どの設定が行えます。
尚、「タブレットモード」が何らかの原因で押された形になると、
通常のデスクトップ画面がタイル表示画面に変わってしまい、戻せなくなってしまいます。この現象に遭遇したら、ここをチェックしてみてください。
又、「機内モード」アイコンが何らかの原因で押された形になると、無線ランができなくなります。
急に無線ランが使えなくなったら、ここをチェックしてみてください。
?Windows Ink ワークスペース:
タスクバーを右クリックして「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」にチェックを入れるとタスクバーにペン型のアイコンが表示されるようになります。
これをクリックすると「付箋」「スケッチパッド」「画像スケッチ」を含んだ画面が表示されます。タッチペンやマウスを使って手書きで文字や図形を書き込むことができます。
?Microsoft Edge で拡張機能が使えるようになった:
拡張機能とはインターネットを見た際、標準ではできない事をできるようにする追加機能のことです。Edgeを開いて右上部の「詳細」アイコンを開くと下のほうに「拡張機能」が表示されます。
これをクリックし、「ストアーから拡張機能を取得する」をクリックすると、拡張機能のアイコンが表示されます。今は15個ですが今後順次増えていくと思われます。
内容を読んで役に立ちそうな機能をクリックすればインストールすることができます。
?Windows10内で”Linux”を使えるようになった:
Windows10内でUbuntu Linuxを使えるようになりました。これを実現するには次の操作を行います。
1.スタートを右クリック⇒コントロールパネル⇒プログラムと機能⇒
Windows機能の有効化または無効化⇒Windows Subsystem for Linux(Beta)にチェックを入れる
2.再起動する
3.スタート⇒設定⇒更新とセキュリティ⇒開発者向け⇒開発者モードを選択する
4.スタートを右クリック⇒コマンドプロンプト(管理者)⇒はい⇒
コマンドプロンプト画面で「bash」と入力し、Enter ⇒Linux用のユーザ名とパスワードを設定
これでLinuxを使える環境となり、Linuxコマンドが入力できます

2.以前から話が出ていました通り、Windows Live メールで
マイクロソフトのメールアカウントが送受信ができなくなりました。
これまで通りWindows Live メールでマイクロソフトのメールアカウントを使うには
マイクロソフトのメールアカウントを「POP設定」で使うようにすれば可能です。
詳しくは次のサイトを参照してください。
http://xsa.jp/blog/page_87.html

3.OnedriveからダウンロードしたExcelファイルが開けなくなった場合の対処法:
OnedriveからダウンロードしたExcelファイルやメール添付のExcelファイルが
エラー表示が出て開けなくなってしまうことがあります。
これはセキュリティ機能が働き「保護されたビュー(データの編集ができない読み取り専用のファイル)」で
ファイルが表示されることに起因するようです。
この現象はそのファイルを右クリックし、プロパティの
「全般」タブ内「セキュリティ」の「ブロックの解除」をクリックすれば解決できます。
詳しくは次のサイトを参照してください。
https://www.4900.co.jp/smarticle/excel-data-file-repair-method_d/

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H28年9月例会はお休みとなりました。

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H28年8月のパソコン塾は18日(木)に参加者12名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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★主なテーマ

1.Windows10 Anniversary Update について:

Windows10は昨年7月に配布が開始され、この時のバージョンは Ver:10.0でした。

昨年11月に大きなUpdateが行なわれ、この時のバージョンは Ver:1511(2015年11月配布の意味)でした。

今年7月にWindows10 配布一周年を記念したアップデート"Anniversary Update”が実施されました。このバージョンはVer:1607です。

Windows10ユーザーには通常のUpdateでこれから順次アップデートされていきます。

すぐにアップデートしたい場合は スタート⇒設定⇒更新とセキュリティ⇒更新プログラムの設定の一番下の「詳細情報」から行うことができます。

これを実際に行ったメンバーの人からこのアップロードに付き詳しい説明がありました。このアップデートでは次のような改善がされています。

?スタートをクリックすると”すべてのアプリ”が表示された状態で開くようになった

?Microsoft Edge で拡張機能が使えるようになった

?音声認識機能の Cortana が強化された

?Inkワークスペースと呼ばれるペン入力機能が強化された


2.ブログ作成システム WordPress について:

幾つかのサークルに所属していて、ブログを作成している人から、最近急速にユーザーが増えつつある WordPress について、実例を使った詳しい説明がありました。

ソフトやテンプレートが無料で便利に使えて、サイトに表示される広告も少なく・削除可能で、ブログを初めて作る人にはお勧めだそうです。

WordPress については幾つかのサイトで解説されていますが次はその一例です。

http://viral-community.com/wordpress/wordpress-5004/


3.マイクロソフトアカウントを取得する時、既存のメールアドレスをアカウント名として使う以外に

新規にマイクロソフトメールアドレスを取得することもできます。

この場合、メールアドレスのドメイン名の部分は標準は @outlook.jp ですが、

outllook.jp という名前は オフィースソフトのOutlook と紛らわしいので

右側の ▼をクリックして @hotmail.com を選ぶこともできます。



4.フリーソフト: speccy について

パソコンの内部の情報は通常はコントロールパネルのシステムで調べますが

それほど詳しいことは出ていません。

この speccy は詳細なハードウェア情報を確認できるフリーソフトです。

次のサイトからダウンロードできます。

http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/speccy/



5.メールソフトにWindows Live メールを使っていて、

メールアドレスがoutlookアカウントのメールを使っている場合

マイクロソフトの仕様変更により7月以降使えなくなるという情報が伝達されていました。メンバーの人からは現在はまだ正常に使えているという報告でしたが、他のパソコン勉強会の学習者の中にはメールアドレスがoutlookアカウントのメールが送受信できなくなった例がありました。

この対策は次のどれかになります。

?メールソフトを使わず、WEBでメールを行う
?メールソフトに Thunderbird などのフリーソフトを使う
?メールソフトにWindows10内蔵の「メール」ソフトを使う
?outlookアカウントのメールアドレスは使わない



H28年7月のパソコン塾は21日(木)に参加者12名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★今回のテーマ
1.PDFファイル内のページ順序変更・削除、PDFファイルの結合などを行うには:
紙の資料をプリンターに付属のスキャナーで読み込んでPDFファイルとして保存することができます。
このPDFファイルは以前はAdobe社のフリーソフト:Acrobat Readerをインストールして読んでいましたが、
Windows10では内蔵のMicrosoft Edgeで読めるようになっています。
このPDFファイル内のページ順序変更・削除、PDFファイルの結合などの作業は上記のソフトではできません。
Acrobat Pro という有料ソフトを使えばこれらの作業が可能ですが、フリーソフトでは
CubePDF Utilityというソフトを使うとこれらの作業を簡単に行うことができることが詳しく紹介されました。
CubePDF Utility は次のサイトからダウンロードできます。
http://www.cube-soft.jp/cubepdfutility/
尚、インストールする際には抱き合わせで不要なソフトがインストールされないよう画面に注意してください。

2.ハードディスク(HDD)を半導体ディスク(SSD)に交換して使う:
数年前から普及しだしたSSDが最近になって数千円の価格で入手できるようになりました。
これまでHDDでWindows7 を使っていた方が、250GBのSSDに交換して
Windows10をインストールして使うようにした作業経緯、動作速度などを説明してくれました。
Windowsの立ち上げ、終了、プログラムの起動などが 2-3倍は早くなったとのことでした。

3.Visual Basic Script(VBS)の体験:
WindowsにはVisual Basic Script というプログラム言語が内蔵されています。
これは古くからあるBASIC言語の一種で、比較的簡単にプログラムを組み、実行することができます。
今回はVBSで作られた「数当てゲーム」や「BMI計算」プログラムを皆さんに体験してもらいました。
Visual Basic Scriptについては幾つかのサイトで解説がされています。
次はその一例です。 興味のある方は読んでみてください。
http://vbscript.pgtop.net/article/309289172.html

4.最近増えているウィルス:
最近のウィルスは金銭目的のものが圧倒的に多くなっています。
? 昨年から今年にかけて増えてきているのが「ランサムウェア」と呼ばれるものだそうです。
これは感染したパソコンをロックしたり、ファイルを暗号化することでパソコンを使えない状態にし
これを元へ戻すのに「ランサム」すなわち身代金を要求する不正プログラムです。
仮に身代金を支払っても状態が元に戻るとは限りません。
このため、対策としては、普段からシステムのバックアップ 及び
データのバックアップを取っておくことが重要です。

?ネットバンキングでの不正送金ウィルス
最近は「MITB(Man in the Browser)」と呼ばれる被害が増えているそうです。
この対策として「Rapport」などの無料のMITB対策ソフトを
インストールしておくことが効果的とのことです。
これは通常のウィルス対策ソフトとはバッティングしないそうです。

5.USBメモリー
最近は表・裏どちらでもUSB端子に差し込めるUSBメモリーやUSBケーブルが発売されています。
次はUSBメモリーの一例です。
http://buffalo.jp/product/usb-memory/value/ruf2-kr/
価格も通常のものとそれほど変わらないので、USBメモリー購入の際は検討してみるといいと思います。

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H28年6月のパソコン塾は16日(木)に参加者11名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ
1.Windows Live メールでOutlook.comアカウントのメールが6月30日以降送受信できなくなる:
メールソフトにWindows Live メールを使っていて、マイクロソフトアドレスの
メールを受信している人へ上記の趣旨のメールが送られてきています。
Outlook.comアカウントとは、hotmail.com、hotmail.co.jp、live.com、outlook.comのような
マイクロソフトが無料で提供しているメールアドレスを使っているアカウントのことです。
7月以降これらのメールを見るにはWindows10/8.1に内蔵の”メール”ソフトを使うか、
Webメールで見ることになるようです。
他のプロバイダーメールやgmail、yahooメールなどには影響ないものと思われます。

2.マイクロソフトのYoutube上の公式サイト:
マイクロソフトがYoutube上に公式サイトを開いています。
https://www.youtube.com/user/microsoftjapanvideos
いろいろな内容が含まれていますが、早わかり Windows10アップグレード方法、
マイクロソフトアカウントの取得方法などが動画と音声で説明されているので
初心者の方には参考になりそうです。

3.三鷹SVWGコミュニティ主催の「Windows10アップグレード注意点と新機能」講座に
南さんが参加されました。かなり細かく丁寧な資料を用いて説明があったようです。
新機能の「Print to PDF」と「フォト」の編集機能が面白そうです。
資料が8枚ありますので、パソコン塾のDropboxフォルダーに入れておくそうです。

4.ExcelのDate関数を使って、〜まで何日、〜から何日のような表示を行うことができます。
リオ・オリンピックまであと何日、結婚してから何年何か月何日 をきれいに表示する例を紹介しました。
毎朝パソコンを開くと自動的に ”家族の温泉旅行まで○○日” が大きく・きれいに表示されるように
セットして楽しんでいる方もおられます。

5.パソコンを起動した時に自動的にWordやExcelのファイルを起動したり、
メールソフトを起動したり、好きな音楽を演奏させたりすることができます。
操作は次の通りです。
?エクスプローラを開き、表示タブをクリック、リボンの中の □隠しファイル にチェックを入れ、閉じます。
?起動させたいファイルを右クリックしてショートカットを作ります
?このショートカットを次のスタートアップフォルダーに保存します
C\ユーザー¥使用者名\AppData\Roaming¥Microsoft\Windows\スタートメニュー\プログラム¥スタートアップ

6.東大和の魅力発見班の皆さんがポータルサイト「東大和どっとネット」を立上げたことの紹介がありました。
中心になって活動されているのは83歳の方とのことです。
http://higashiyamato.net/
このブログの作成には「ワードプレス」を使っているそうです。なお「ワードプレス」は無料です。

7.印刷通販 プリントパック
きれいなカラー印刷をWeb上で、100枚から安価(A4カラー片面で1枚2円程度)で依頼できるサイト、
「印刷通販 プリントパック」の紹介がありました。
http://www.printpac.co.jp/
既に何人かの方が便利に利用されているそうです。注文から、入稿(ワードで作った原稿をPDFで入稿)、校正、
印刷開始までサーバーが24時間対応です。写真を沢山使ったA4片面カラーチラシを1000枚頼んで2000円程度でした)

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H28年5月のパソコン塾は19日(木)に参加者10名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

新規パソコン用Windows10設定の内容 を全部貼り付けたので長くなりました。
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1.Windows10へ自動的にアップグレードされることが進んでいるようです。
これからの人は、念のためシステムイメージのバックアップを外付けハードディスク 又は
Dドライブに取っておくと安心です。
Windows7 :コントロールパネル⇒バックアップの作成⇒システムイメージの作成
Windows8.1:コントロールパネル⇒ファイルの履歴⇒システムイメージの作成
この後、回復用DVD 又は 回復用USBメモリを作成しておきます。

2.新規購入のWindows10パソコンの各種設定
新規にWindows10パソコンを購入した場合 又は Windows10をクリーンインストールした場合
いくつかの設定やソフト類のインストールを行って使いやすい内容にします。
*事前に、次の二つの操作を終了しておくことをお勧めします。
?これまで使用していたパソコンから必要なデーター類を外付けハードディスク
又は大容量USBメモリに ”コピー” しておく
注:以前のWindowsに内蔵されていたWindows転送ツールは Windows10 にはありません。
次の操作で、”使用者フォルダー”をコピーすると、ドキュメント・ピクチャ・・・メール関連データをすべてコピーできます。
エクスプローラ⇒Cドライブ⇒ユーザー をクリックする
”使用者名” を右クリックし ”コピー" を選択、外付けハードディスクを右クリックし ”貼り付け” をクリックする
?マイクロソフトアカウントをまだ取得していない場合は取得しておく
マイクロソフトアカウントは次のサインインサイトから取得できます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/
”ユーザ名”としては、今使っているメールアドレスを設定するのが便利です。
パスワードは「アルファベット+数字+記号」の8文字以上で、絶対に忘れないものに決めておくのが安心です。

*新規Windows10の設定
1.プリインストールされている体験版ウィルス対策ソフトをアンインストールする
スタート⇒すべてのアプリ⇒Windowsシステムツール⇒Windows Defender をクリックし
内蔵ウィルス対策ソフトの"Windows Defender"が有効になっていることを確認する

2.メールソフトのWindows Live メール をインストールするため、Windows Essentials をダウンロードする
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/essentials
Windows Essentialsの中から Windows Live メール、フォトギャラリー、ムービーメーカー をインストールする
注:Windows10内蔵の「メール」ソフトはWindows Live メールに比べ相当に使い勝手が制限されています
Windows Live メールはWin10では正式サポートされていませんが、このほうがずーと使い易いです
もし、Windows Live メールでAmazonからのメールに文字化けが発生する場合は次の操作で発生しなくなります
*スタートボタンを右クリック⇒コマンドプロンプト(管理者)⇒ sfc /scannow を入力してEnter(30分位かかります)

3.これまで使用していたパソコンからバックアップしたデーター類を該当する場所へ”コピー・貼り付け”で戻す
ドキュメント、 ピクチャ、 ビデオ、 ミュージック、 お気に入り、 Onedrive

4.Windows Live メール のアドレス帳を移す操作を行う
*エクスプローラを開き、表示で ”項目チェックボックス、ファイル名拡張子、隠しファイル” にチェックを入れる
?エクスプローラ⇒外付けハードディスク⇒使用者名⇒AppData⇒Local⇒Microsoft⇒Windows Live⇒Contacts
Contacts を右クリックし、”コピー”を選択する
?エクスプローラを操作して、Cドライブ⇒使用者名⇒AppData⇒Local⇒Microsoft⇒Windows Live
Windows Live を右クリックし、”貼り付け”を選択する(・・・上書きするか? が出たらOKをクリック)

5.Windows Live メールのアカウント設定、フォルダー、送受信メッセージを移す操作を行う
?エクスプローラ⇒外付けハードディスク⇒使用者名⇒AppData⇒Local⇒Microsoft⇒Windows Live Mail
Windows Live Mail を右クリックし、”コピー”を選択する
?エクスプローラを操作して、Cドライブ⇒使用者名⇒AppData⇒Local⇒Microsoft
Microsoft を右クリックし、”貼り付け”を選択する(・・・上書きするか? が出たらOKをクリック)

6.お気に入りを”Edge”で使えるようにする
Egde右上隅の「・・・」をクリック⇒設定⇒他のブラウザーからお気に入りをインポートする⇒InternetExplorer

7.Officeソフトを使えるようにする

8.プリンターを使えるようにする
注:プリンターのドライバーだけなら自動でインストールされる可能性があります
スキャナー・DVD印刷などを使いたい場合はユーティリティソフトをインストールします

9.フリーソフトのAdobe Reader をダウンロード・インストールする
注:Windows10内蔵の「リーダー」ソフトでもPDFファイルは見られますが、Adobe Readerのほうが使い易いです
https://acrobat.adobe.com/jp/ja/products/pdf-reader.html

10.起動直後のパスワード入力を省略する
スタートボタンを右クリック ⇒ 「ファイル名を指定して実行」 ⇒ control userpasswords2 を入力 ⇒ OK
出た画面で、□ユーザーがこのコンピュータ・・・パスワードの入力が必要 のチェックをはずす⇒OK
次の画面で、 アカウントの指定 と パスワード を2度入力してOKをクリック
これで次に起動したときはパスワードを入力しないでデスクトップ画面になります。

3.GODMODE:
Windows10ではパソコン内部の設定を行うのは、「スタート⇒設定」 で行うのが標準になっています。
また従来から設定用に使われてきた 「コントロールパネル」も使用できます。
このように分散している設定項目を一つにまとめて分かりやすく表示できる GODMODE と
呼ばれている方法があります。これを使えるようにするには次の操作を行います。
?デスクトップ画面の何もないところで右クリック⇒新規作成⇒新しいフォルダー
?新しいフォルダーを右クリック⇒名前の変更 で次の名前に変更する
? GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
選択して右クリック⇒コピー 貼り付け⇒Enter で行うのが便利です。


H28年4月のパソコン塾は21日(木)に参加者11名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。
1.Onedriveの容量:
昨年末にマイクロソフトはOnedriveの容量を15GBから5GBに変更することを決定しました。また、2016年1月末までに手続きを行うと継続して15GB使える処置も発表しました。最近、この容量変更に関するメールが、手続きを行った人・行わなかった人の両方に来ています。

実際の容量変更作業は7月に行われるようです。

2.Windowsムービーメーカーの利用:
?先月取り上げたムービーメーカを利用したデジカメ写真からの動画作成についてのフォローとして、よく使っている方から詳しい使い方の説明がありました。
タイトル画面の作成、写真への説明の文字の挿入、場面が切り替わる時の面白い動き、音楽の挿入・・などです。グループやサークルで旅行へ行ったり・イベントを行った時、デジカメ写真を配るだけでなくこれで動画を作成してDVDに焼いて差し上げるとすごく喜ばれます。

尚、新規にWindows10パソコンを購入した際にはこのムービーメーカーは入っていません。
次のサイトからWindows Essentials2012をダウンロードして使います。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/movie-maker
使い方はWEBブラウザで「ムービーメーカーの使い方」で検索すると幾つも出てきます。

?ムービーメーカには動画を編集する機能があります。
動画の前にある不要部分と後ろにある不要部分をカットするには次の操作を行います。
動画を読み込んだ後、動画をスタート⇒カットしたい位置で一時停止⇒編集⇒開始位置の設定
再生⇒カットしたい位置で一時停止⇒停止位置の設定
上記の操作で必要な部分だけが残りますので、これを次の操作で保存します。
ファイル⇒ムービーの保存⇒このプロジェクトの推奨設定⇒名前を付けて保存

3.動画再生ソフト:
Windows10にはWindows7 と違って、DVDビデオ形式の動画を再生する機能がありません。
VLCメディアプレーヤというフリーソフトをダウンロードして使うと再生できます。
https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html

4.マイクロソフトアカウント:
Windows10はマイクロソフトアカウントでサインインして使用するのが標準となっています。
このマイクロソフトアカウントにつき、利用できるサービス・取得方法・削除方法・
サインインする際のパスワード入力の手間を軽減する方法・・などを説明しました。
詳細は以下に記述してあります。

Note:OB会のfreeMLには添付ファイルはつけないルールですので、以下に貼り付けました。

Microsoftアカウント

1.マイクロソフトアカウントとは:
Microsoft アカウントは、Windows10やOneDrive などのマイクロソフトが提供する各種サービスへのサインインに使用する”メール アドレスとパスワードの組み合わせ”です。
この”メール アドレスとパスワードの組み合わせ”をマイクロソフトへ登録することを ”マイクロソフトアカウントを取得する”といいます。
これはマイクロソフトへ”ユーザ登録する”のと同じ意味です。
この登録に使用したメールアドレスのことを”マイクロソフトID”といいます。

2.マイクロソフトアカウントで利用できる主なサービス

3.マイクロソフトアカウントの取得
マイクロソフトアカウントは次のサインインサイトから取得できます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/
”ユーザ名”としては、今使っているメールアドレスを設定するのが便利です。
パスワードは「アルファベット+数字+記号」の8文字以上で、絶対に忘れないものに決めておくのが安心です。

4.マイクロソフトアカウントの削除
マイクロソフトアカウントは2年以上サインインしないと自動で削除されます。
手動での削除: マイクロソフトアカウントにサインインし、「セキュリティとプライバシ」を選択し、
「その他のセキュリティ設定」⇒一番下の「アカウントの削除」をクリックする

5.Windows10へのマイクロソフトアカウントでのサインイン
Windows10を使うには、Onedriveの利用、Cortanaの利用、ゲームソフトのインストール・・などの点から
マイクロソフトアカウントでサインインするのが標準となっています。
マイクロソフトアカウントでサインインするのに毎回パスワードを入力するのが面倒という場合
*下の設定を行うと、次回起動時からパスワードの入力を省くことができます。
スタートを右クリック⇒ファイル名を指定して実行⇒ control userpasswords2 を入力 OK⇒
出た画面で”ユーザーがこのコンピュータを使うには・・・”のチェックをはずす OK⇒パスワードを入力 OK
*パスワードを忘れた場合
他のパソコンでマイクロソフトアカウントのサインインページを開き ”パスワードを忘れた場合” を開く⇒
アカウント用に登録したメールアドレス・認証用の文字列を入力し次へ⇒画面の指示に従う・・・
*PINの設定
PINと呼ばれる4桁以上の暗証番号でサインインできるようにすることができます。
スタート⇒設定⇒アカウント⇒サインインアオプション⇒PINの下の追加⇒画面の指示に従う・・・

6.認証操作を安全・簡単に行うには
マイクロソフトアカウントに登録した個人情報を閲覧したり、変更する際には
本人であることを確認するための認証作業が必要になります。
基本は、事前に登録しておいた連絡用メールアドレスや電話番号に
認証用のコードが送られるので、それを画面に入力します。
この作業が面倒な場合は、スマホのアプリを使って認証する方法があります。
1.あらかじめスマホに ”Microsoftアカウント” アプリをインストールする
2.パソコンでマイクロソフトアカウントのページで、下の図1 のような設定をする
3.マイクロソフトアカウントで認証が必要な場合はスマホのアプリに通知が届くので「許可」をタップする


H28年3月のパソコン塾は17日(木)に参加者11名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

<パソコン塾 事務局> 運営事務担当: 南 雄二
             会計担当: 橋本 斉吾
           テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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1.パソコン塾への新しい参加者を迎え、
無線ランの設定・Dropboxへの招待メール発送・FreeMailへの登録 を実施しました。

2.画面の拡大表示方法:
プロジェクタにパソコン画面を投射した時、画面の文字が小さくて読みにくい時があります。
このような時はWindows内蔵の”拡大鏡”の機能を使うと便利です。
*拡大鏡を開く:Windowsキーを押したまま テンキーの+キー 又は;(セミコロン)キーを押す
*元に戻す:Windowsきーを押したまま −(マイナス)キーを押す

3.Windowsムービーメーカーを利用したデジカメ写真からの動画作成:
旅行・イベントなどで沢山の写真を写した時、これらの写真から音楽や文字の入った動画を
作成すると参加者へ配ったり・後で見直した時、写真だけよりずーと楽しめます。
写真1枚あたり5秒間なので、60枚あると約5分間の動画が作れます。
無料ソフトとしてWindowsムービーメーカー や Picasa3 をダウンロードして使用できます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/movie-maker
(このソフトはWinXP時代のPhoteStoryと同じような機能を持っています)
使い方はWEBブラウザで「ムービーメーカーの使い方」で検索すると幾つも出てきます。
4.日本語入力についてのヒント:
*Wordで先頭の英文字が自動で大文字になるのを防ぐ:
ファイル⇒オプション⇒文章校正⇒オートコレクションのオプション⇒
オートコレクトタブ ”文の先頭の・・・”チェックを外す
*Wordで自動で箇条書きになるのを防ぐ:
ファイル⇒オプション⇒文章校正⇒オートコレクションのオプション⇒
入力オートフォーマットタブ ”箇条書き・・”の2つのチェックを外す
*ローマ字入力とかな入力の切り替え:
ALTを押しながら カタカナひらがなキー を押し、出た画面で”はい”をクリックする
*漢字の読み方を調べる:その単語をWordにコピーし、選択した状態で ”変換キー” を押す
印刷された文字なら、IMEアイコンを右クリック⇒IMEパッドで手入力する
*インターネット検索を文字入力ではなく、音声入力で行いたい:
Windows10 Ver1511 の Cortanaを使う。 又は ブラウザに Google Chrome を使う
音声入力は文字入力のようにタイプミスが発生しないので、とても便利です

5.モバイルノートパソコンの選定について:
家では15.6インチのノートパソコンを使うが、持ち運び用に軽いモバイルノートを
検討したいという方に対し、皆さんからいろいろなアドバイスがありました。
よく使う目的、画面の大きさ/重さ、モバイルノートの制限・・などを
考慮するといいと思われます。

6.パソコンを人にあげる 又は パソコン教室などに寄贈する場合の処置:
*取り扱い説明書を見て、購入時の状態に戻す(ハードディスクの回復領域からリカバリする)
+ 付属Officeソフトのインストール + Dドライブのフォーマット
*HDDから完全に自分が使った痕跡を削除したい場合(ディスクの全領域に0を書き込む場合):
回復ディスクのコマンドプロンプトで Diskpartコマンドの clear all を実行する。
又はフリーソフトの Destroy などを使う

7.Windows10探偵団サイト:Win10を使っている方にはヒントになる事項があるサイトです
http://ascii.jp/elem/000/001/043/1043526/

8.スマホの格安SIMについて:
スマホの料金は通常は毎月数千円かかります。
これを格安SIMと呼ばれている事業社に変更すると 1-2千円/月になる場合が多いようです。
ただし、制限も幾つかあります。
スマホの利用内容に比べ料金が高いと思っている人は検討の価値があると思われます。
格安SIMにつき解説したサイトは複数ありますが、次はその一例です。
http://appllio.com/mvno-sim-guide-for-beginners


H28年2月のパソコン塾は18日(木)に参加者11名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

<パソコン塾 事務局>
運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 省悟
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

1.確定申告書作成を国税庁のWEBサイトで行っている人も多いと思います。
*申告書の作成に Windows10 は対応しており、使用できます。
ブラウザの Microsoft Edge は申告書作成までは使用できますが、
電子送付の e-Tax には対応していません。
これまでの Internet Explorer 11 は両方に対応しています。
*医療費控除を申告する場合は確定申告書作成コーナーから
”医療費集計フォーム”をダウンロードして使用すると便利です。

2.回復ドライブを作成するのに必要なUSBメモリの容量:
快調に動作しているときのCドライブの内容をそっくり
外付けハードディスクに保存する”システムイメージの作成”を行っておくと、
Windowsが起動しないような重大トラブルに遭遇したとき、
この”システムイメージ”を元に戻せば、作成時の状態に戻るので非常に安心です。
この元に戻す作業を行う”回復ドライブ”と呼ばれているプログラムはUSBメモリに作ります。
これを作る際に必要なUSBメモリの容量は、32GBの場合と16GBの場合とがあります。
この回復ドライブには”購入時の状態に戻す回復パーティション”も保存されるため
このパーティション部分の容量の大きさによって違いが出ます。
一般にプリインストールソフトの多い国産PCは32GB必要になり、
プリインストールソフトの少ない外国製PCは16GBでOKのようです。

3.”システムイメージの作成”で作られた Windows Image Backup の中のデータ:
”システムイメージの作成”を行なうと、外付けハードディスクに
Windows Image Backup というフォルダが作られ
この中にイメージ化されたシステムが保存されます。
これは次の操作を行うとエクスプローラで通常のファイルとして扱えます。
?システムイメージはパーティションごとに”VHDX形式のファイル”として
保存されているのでWindows Image Backup をダブルクリックして開いていき、
一番容量の大きなVHDXファイルの名前をメモする
?スタートを右クリック⇒ディスクの管理⇒操作⇒VHDの接続⇒「参照」をクリックして
WindowsImageBackupの中の”一番容量の大きなVHDXファイル”を指定する⇒OK
?システムイメージが仮想ドライブとして登録されるので、これを右クリック⇒
ドライブ文字とパスの変更⇒「追加」をクリックし、適当なドライブ文字を割り当てる
?エクスプローラを開き、上ドライブ文字のドライブをクリックすると
通常のドライブとして中のファイルを操作できる

4.2月1日からWindows7/8.1パソコンに対してWindows10へのアップグレードが
”推奨される更新プログラム”に変更となり、自動更新されるようになった。
これを回避したい場合は次のサイトに書かれた設定を行います。
http://hbol.jp/82680/3

5.気象衛星”ひまわり8号”の観測した映像を見られるWEBサイトがあります:
このサイトの下のスライダーを操作すると10分単位で雲の動きを切り替えられます。
himawari8.nict.go.jp



H28年1月のパソコン塾は21日(木)に参加者9名(内、新規参加1名)で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。

<パソコン塾 事務局>
運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 省悟
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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★主なテーマ

1.新規に1名の方が参加しましたので、「連絡網」と「資料共有」の設定を行いました。
?パソコン塾の連絡用メール「FreeML」 にこの方を登録。
?メンバー間で資料類の共有を行っている「Dropbox」に登録。
新規メンバー登録にあたり、Dropboxソフトを最初にインストールしておくことで、
   オーナーでなくともメンバーから招待メールを出すことで、登録できることを確認しました。

2.Windows8.1からWindows10へのアップグレードが うまく進まない方から状況の説明がありました。
富士通の2011年製のテレビ機能付きデスクトップパソコンで、「Windows10へのアップグレード」を
 クリックした後 「更新プログラムを確認しています...」が12時間以上経過しても終了しませんでした。
また昨年11月以降、Windows Updateがうまく行われていない様子でした。
Windows Updateの機能に何か問題があるかもしれないので、Windows10へのアップグレード
 プログラムをDVDに保存し、これからアップグレードを試してもらうことにしました。

3.Windows10のメール用ソフト
Win7/Win8.1からWindows10にアップグレードした場合は
これまで使っていたメールソフトがそのまま使えますので通常はこれを使います。
Windows10パソコンを新規に購入した場合は次の様な選択肢があります。
?Windows10内蔵の”メール”アプリを使う
このメールソフトはスマホアプリのような仕上がりで、これまでWindows Live メールやOutlook
  を使っていた人には機能不足で物足りないと思われます。
?Officeの中の”Outlook2016”を使う
購入店ではこれを使うよう勧めるかもしれません。
?”Windows Live メール”をダウンロードして使う
これまでWindows Live メールを使っていた人はこれが便利と思われます。
Windows Live メールはWindows10では文字化けが起こる事があるという理由で正式サポート
   されていません。この文字化けはコマンドプロンプト(管理者)で”sfc /scannow”
   (sfc と / の間は半角スペース)を実行すると起こらなくなります。
?”Thunderbird”などのフリーソフトをダウンロードして使う

4.Windows10のVer10.0からVer1511へのUpdate
昨年にWindows10にアップグレードしたパソコンではバージョンはVer10.0です。
昨年11月にVer1511 がリリースされ、
多くのパソコンがWindows UpdateでVer1511 になってきています。
中には、Windows Updateがうまく行われないパソコンもあります。
マイクロソフトのアップグレード用Windows10は既にVerI.E.1511になっていますので、
これを使って手動でWindows10 Ver1511 にアップグレードすることができます。

5.InternetExplorer(I.E.)の旧バージョン(I.E.8/9/10)はサポート停止
マイクロソフトはインターネットを見るソフト(ブラウザ)として長く使われてきた
I.E.の旧バージョンのサポートを1月13日に停止しました。
各OS毎のI.E.の今後のサポート期間は次のようになっています。
Vista I.E.9 2017年4月
Win7 I.E.11 2020年1月
Win8.1 I.E.11 2023年1月
Win10 I.E.11 2025年10月
尚、上記サポート期間では問題点に対する修正は行われますが機能の向上は期待できません。
   
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