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東京都身体障害者アーチェリー協会
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■  アーチェリーは障害のある人もない人も、同じ競技ルールで楽しめます。

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写真は、2004ジャパンパラリンピックアーチェリー大会の折のものです。


お問合せ先 

東身ア協 〒180-0006 武蔵野市中町3-12-1
E-mail:n_goto@yj8.so-net.ne.jp 
 
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2003関東甲信越身障FITA900アーチェリー大会

東京都身体障害者アーチェリー協会 規約

1章   

1条         本会の名称は「東京都身体障害者アーチェリー協会」と称する。所在地は会長または理事長の住所とする。

2条         本会は東京地区の身体障害者のアーチェリーに関する組織として、会員相互の親睦を図るとともに、アーチェリーの普及、振興を図り、もって身体障害者の心身の健全な発展に寄与することを目的とする。

3条         本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。

1. 競技会の開催。

2. 登録会員の開催する事業に対する援助。

3. 身体障害者のアーチェリーの普及。

4. その他、本会の目的を達成するために必要な事業。

2章 会員及び登録

第4条                     本会は、本会の目的の趣旨に賛同し、理事会の承認を得た身体障害者及びその家族並びに団体を会員とする。なお、東京都障害者総合スポーツセンター並びに東京都多摩障害者スポーツセンター職員を役員とすることができる。

5条         本会に加入しようとする者(団体の場合は代表者)は、当協会が定める書面により、初年度会費1年分を添えて登録の手続きをしなければならない。

6条         本会の登録は年度毎に行うこととする。

7条         毎年4月1日より、翌3月31日までを一登録年度とする。

8条         一登録年度内において、登録の内容に変更が生じたときは、本会へその旨を届けなければならない。

9条         会員は、次の各号のいずれかに該当したとき、その資格を失う。

1. 死亡したとき。

2. 会員及びその家族が退会の申し出をし、理事会の承認を得たとき。

3. 会費の未納が1年以上となったとき。

4. その他、理事会で退会勧告が決議されたとき。

第3章 機 

第1節 運 

10条       本会には次の機関をおく。

1. 総会

2. 理事会

11条       総会の議事の運営に関する議事細則は、別にこれを定める。

第2節 役 

12条       本会の運営にあたる役員は次のとおりとする

1. 会長       1名

2. 理事長     1名

3. 理事    若干名

4. 会計監事     1名

 

13条       理事及び会計監事の選任は会員相互の推薦に基づき総会決議により行う。

(第2項)   理事は理事会を構成し、互選により理事長を選任する。

14条       会長の選任は、立候補または会員の推薦に基づき、総会の承認を得て行う。

15条       理事の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

(第2項)   会長の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。

16条       任期期間内にやむを得ない理由により役員に欠員が生じた場合は、理事会は会員の中から代替役員を選任できるものとする。

(第2項)   代替役員を選任した場合、理事会は次の総会に報告しなければならない。

(第3項)   代替役員の任期は前任役員の残任期とする。

第3節 職 

17条       会長は本会の業務を総括し、本会を代表する。

(第2項)   会長は理事を兼務することができる。

18条       理事長は理事会を統括して会長を補佐し、会長が業務を遂行できない場合はその職務を代行する。

(第2項)   会長不在の場合は、理事長は会長を兼務することができる。

19条       会計監事は本会の会計監査にあたり、本会のすべての機関に出席し意見を述べることができ、必要と認めたときは会長に対し臨時総会の招集を要求できる。

第4節 総 

20条       総会は本会の議決機関であって、会員全員をもって構成する。

21条       総会は毎年1回、会長がこれを招集し、次の事項を行う。

1. 理事会の報告及び審議。

2. 年間活動方針の決定及び総括。

3. 年間決算報告の審査及び予算の決定。

4. 本規約の改廃・修正。

5. 理事及び会計監事の選出、並びに会長の承認。

6. 日本身体障害者アーチェリー連盟及び関東甲信越身体障害者アーチェリー協会の活動報告。

7. その他重要な事項の決定。

22条       会長は理事会が必要と認めたとき、または会員の3分の1以上の要求があったときは、臨時に総会を招集しなければならない。

23条       総会においては出席者の互選により、そのつど議長を選出する。

24条       総会は会員数の過半数以上の者の出席がなければ、議事を開き議決することはできない。

(第2項)   総会の議事は、出席者の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。ただし、本規約の改廃・修正は第36条による。

(第3項)   委任状の議決権の行使はこれを妨げない。この場合、委任状提出者は出席とみなす。

(第4項)   団体会員は代表者1名のみが議決権を有するものとする。

第5節 理事会

25条       本会の業務執行は理事会により行い、理事長がこれを運営する。

26条       理事会は理事長がこれを招集する。

27条       理事会は理事の過半数の出席がなければ議事を開き、議決することができない。

(第2項)   委任状の議決権の行使はこれを妨げない。この場合、委任状提出者は出席とみなす。

28条       理事会の議事は出席理事の過半数でこれを決し、可否同数のときは理事長の決するところによる。

29条       理事会においては理事から会計、事務局、日本身体障害者アーチェリー連盟評議委員及び関東甲信越身体障害者アーチェリー協会評議委員を選任する。

(第2項)   会計は本会の財産を管理し、経費を正当に支弁することとし、毎年会計監事による監査を受けたうえで、総会に会計報告を行う。

(第3項)   事務局は会員への連絡ほか、会務一般を遂行する。

第4章 会 

30条       本会の会計は次の号による。

1. 登録料(会費)。

2. 事業に伴う収入及び支出。

3. 寄付金及び補助金。

4. その他の収入及び支出。

31条       毎年の登録にあたっては、1名(1団体)につき年間1,000円の会費を本会に納めるものとする。ただし、同一世帯の会員についての会費は1名分を徴収する。

32条       すでに納められた会費は返還しない。

33条       本会の事業運営上で臨時会費を徴収する必要が生じた場合は総会で決定する。

(第2項)   前項の場合、緊急のときは理事会で決定することができる。ただし、理事会は次回の総会で承認を得なければならない。

34条       本会の事業運営に関する経費は本会が負担するものとし、役員の通信費補助、評議員の旅費補助、弔慰金支出、その他会計に関する細則は、別にこれを定める。

35条       本会の会計年度は登録年度と同じとする。

第5章 附 

36条       本規約の改廃・修正は理事会の提案により、総会において出席者の3分の2以上の賛成を得て成立する。

37条       本規約は昭和63年4月1日より施行する。

           平成4年3月19日改訂。

           平成4年4月1日より施行する。

           平成7年2月5日改訂。

           平成7年4月1日より施行する。

           平成8年2月25日改訂。

           平成8年4月1日より施行する。

           平成11年3月7日改訂。

           平成11年4月1日より施行する。

           平成12年3月5日改訂。

           平成12年4月1日より施行する。

           平成14年3月3日改訂(予定)。

           平成14年4月1日より施行する。

 

 

   
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