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M's ガーデン・みどりの食いしん坊
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■  「みどりの食いしん坊」グループの活動拠点・「M's ガーデン」

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 八ヶ岳の山麓ではない、ここ武蔵野市内に、豊かなハーブ園がある。場所は八幡町3丁目2番。行くのは徒歩か自転車がお薦めだ。千川小学校の西側の大師通りに、「せんかわ親水広場」という瀟洒な場所がある。その道向いは千川小学校の実験親水ゾーン。そこを南に50m、路地を東に入ると、「M'sガーデン」の看板が見える。ここがその場所だ。
 武蔵野市が入手した5本の見事な樹木のある元宅地を、「緑の創作園」と名づけてボランティアグループに管理運営してもらうことにした。相談されて応じたのが、ご存知「緑のレポーター」の精鋭諸氏で、2001年のことだった。
 「武蔵野市」「緑」「みんな」のMから「M'sガーデン」の名が生まれ、緑好きな「食いしん坊」が集まったから「みどりの食いしん坊」グループが誕生した。

■  苦労の連続の3年半

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8月3日8(火)の写真
 代表は濱島安司さん、副代表が山口正子さん。592平米の敷地は南北に長い。真ん中にケヤキが聳え、その周囲に円周型の木製ベンチが設置されている。
 何とか形になってきたのは今年に入ってからで、3年間は苦労の連続だった。草茫々だと、近所から苦情が来たりした。登録会員は20名、実働は約15名。男性が5人で残りは女性。大変なのは水やり、雑草取り、虫取り、花柄摘みなど。
 運動になる、仲間が出来る、知識は増えるなど良い面も多い。会は新人の加入を首を長くして待っているから、一度見学して見ると良い。
 毎週火曜日が作業日だ。一仕事して飲むハーブ茶はおいしい。ブルーベリーつきクラッカーが出ることも。週2名ずつの当番で、その週は月曜から日曜まで、一日2時間仕事をする。

■  ハーブの種類は300、小学生の課外授業は楽しい

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千川小学校2年生たち
 大きな行事は年1回、6月のオープンガーデン会だ。そのほか八幡町コミセンへの出張サービスや消費者センター主催の秋の青空市への出品もこなす。
 会員は何か隠し芸を持っていて、クッキーを焼いたり、ジャム作りなどお手のものだ。ハーブに農薬は厳禁だから、一切使わない。だからこそ千川小学校2年生の課外授業も胸を張って迎えることが出来る。子供たちはブルーベリーやユスラ梅を実際に摘むのを大変喜ぶ。
 会にも悩みはある。年20万円の助成金の使途として会議用お茶代はご法度だが、食べると人は寛ぎ、仲良くなる。何とかならないものか。クラブハウスがないのも辛い。急な雨や雷、トイレ用だって急なことはある。
 皆が大好きだった木製半円形の看板を7月末に盗まれた。燃料にする訳でもないでしょう、どうかお返し下さい、とみんなが声を合わせていた。
   
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Eメール virago@u01.gate.01.com
活動場所 武蔵野市 八幡町 3-2
その他1 立ち木:ケヤキ1、コナラ2、ムクノキ2
その他2 ハーブ:フェンネル、ガウラ、ローズマリー、ブルスター、ケントビューティー、レッドミンクス、カリフォルニアポピー、パイナップルミント他多数
   
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