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むさしのパソコン塾2018
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■  2018年の報告

(2017年以前の報告は、このページ最後尾リンク「むさしのパソコン塾アーカイブ 」をご覧ください)

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平成30年12月のパソコン塾は20日(木)に参加者13名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。
運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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1.システムの不調に備える:
「備えあれば憂いなし」ということわざがありますが、パソコンの利用でも同じことが言えます。
パソコンを使っていて遭遇する不調に「システムが正常に立ち上がらない」というのがあります。
この原因の多くは「Windowsソフトの一部分がおかしくなった」というのもです。
このトラブルに対する「備え」や「起こってしまった時の対処」は幾つかありますが
今回のパソコン塾では代表的な二つの方法を学習しました。
(1) システムの復元
これはシステムは立ち上がるが、利用したい操作が正常にできない場合に備えるものです。
動作がおかしくなった時に、少し前の時期のシステム(復元ポイント)に戻すという考えです。
復元ポイントはWindows Updateなどの大きな変更を行うと
自動的に作られることが多いですが、自分で作成することもできます。
詳しくは次のサイトの説明を参照してください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017721

(2) システムイメージの作成
これはパソコンが快調に動いているときのシステム全体(Cドライブ全体)を
そっくりバックアップしておいて、システムが起動しないなどの重大トラブル時に
快調な時の状態に戻そうという考えです。
システム全体は容量が通常 数十GB〜100GB 位ありますので、
外付けハードディスクを購入して、これにシステムバックアップを保存します。
詳しくは次のサイトの説明を参照してください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=018651

2.グーグルの無料サービスの利用:
グーグルは約20年ほど前にスタンフォード大学の学生だった2人が
インターネットの検索を行うプログラムを開発したことから始まりました。
HPのスタートに似ていますね。
いまでは次のような多くの無料サービスを提供しています。
?インターネットの検索を行うソフト(ブラウザ):Google Chrome
ブラウザとして、世界で最も多く使われています。音声入力で検索できるのが大きな特徴です。
使い方は次のサイトに詳しく説明されています。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1711/20/news029.html

?目的地までの経路を検索できる地図サービス:Googleマップ
パソコンでも使えますが、スマホに入れて使うとより便利です。
https://apptopi.jp/2017/07/31/googlemap-matome/

?フリーメール: gmail
Yahooメール、Microsoftメールとともに最もよく使われているフリーメールです。
15GBの保存容量、迷惑メール処理などの特徴があります。
アンドロイドスマホでは gmailアドレスでアカウント作成しますので、
スマホのメールとしても便利に使えます。次に説明があります。
https://weblife-balance.com/gmail/

?スケジュール管理:Googleカレンダー
パソコンでスケジュール管理を行うサービスですが、スマホと連動して使うとさらに便利です。
https://igozutt.com/googlecalendar-howtouse/

このほかに、Youtube、Google Earth、Googleドキュメント、Googleドライブ・・などがあります。
興味のある方はインターネットで使い方を検索してください。

3.スマホ決済アプリ:PayPay
来年10月の消費税10%に向けて、ポイント還元を行うキャッシュレス決済が話題となっています。
このキャッシュレス決済をスマホで行うスマホ決済の一つとして
ソフトバンクが始めた「PayPay」が大キャンペーンを実施したことで注目を集めました。
PayPayとは何かを調べてみました。興味のある方は次のサイトにに説明があります。
https://bitdays.jp/cashless/mobilepay/paypay/


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平成30年11月のパソコン塾は15日(木)に参加者10名で開催しました。
以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。
運営事務担当: 南 雄二
会計担当: 橋本 斉吾
テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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1.Webページ全体を取り込めるフリーソフト:Quick Capture
Webブラウザで、画面上に見えていない部分も含めて、Webページ全体を
一つの画像として取り込めるソフトです。
インターネット検索した際、長い説明のあるサイトの内容を取り込むのに大変便利に使えます。
これはWindows10専用のアプリで「Microsoft Store」からインストールします。
次に詳しい使い方が説明されています。
http://news.livedoor.com/article/detail/15194111/

2.「フォトストーリ3」がWindows10でも使用できます。
デジタル写真をベースにして楽しい動画を作れるマイクロソフトのフリーソフト「フォトストーリ3」が
Windows10にもインストールでき、便利に使えます。
次のサイトからダウンロードできます。WindowsXP用となっていますがWindows10で使用できます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=11132

3.スマホ紛失に備える
?多くの場合、紛失したスマホは見つけた人から何処かに届けられます。
届けられた部署から持ち主に連絡してもらえるように、スマホの裏面に「名前、電話、メールアドレス」等
を記述しておくといいと思います。ケースを使っている人は名刺などを入れておく方法もあります。
?場合によっては、見つけた人が中を見ようとするかもしてません。
内部の重要な個人情報を見られないようにしておく事が大切です。
(1)スマホの画面をロックしておく:パスワードやパターン入力、指紋認証などをしないと中を見られない仕組みです。
機種によって操作方法が異なりますので、ネットで調べるか、ショップで聞くといいと思います。
(2)重要な個人情報は隠しフォルダーに保存しておく:Androidスマホは簡単に隠しフォルダーを作れます。
作り方はネットで検索すると幾つか出てきます。

4.メールアドレスとパスワードを書いた詐欺メール:
最近、自分が使っているメールアドレスとそのパスワードを記述したメールを本人に送り、
不安がらせてお金を振り込ませようとする詐欺メールが出回っているそうです。
これは時々、yahooで個人情報が大量に流失、facebookで個人情報が大量に流失・・などの記事が出ますが
この時に運悪く、自分の使っているメールアドレスとそのパスワードが流失したためらしいです。
詐欺メールですので絶対に金銭を振り込まないようにすることが大切です。
またパソコンの中を調べられることもありませんので、過剰に心配しないほうがいいと思われます。
次のサイトにこれに付いて詳しく説明されています。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/dlis/1141212.html
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10月例会は、お休みとしました。

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平成30年9月のパソコン塾は20日(木)に参加者11名で開催しました。

以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。



運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一
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USB規格・USB端子に付いて:
USBはパソコンと周辺機器をつなぐ道具として最もよく使われているインターフェイスです。

USBは何の略か?:Universal Serial Busの頭文字を取ったものです。
コンピュータと周辺機器を接続するために統一された規格です。

歴史:1996年に登場した USB1.0 が最初で、2017年に制定された USB3.2 が最新です。
規格の種類と転送速度、供給電力
USB1.1: 12Mbps

USB2.0:480Mbps 500mA

USB3.0: 5Gbps 900mA

USB3.1: 10Gbps 900mA

USB3.2: 20Gbps 1500mA

USB端子の種類: Type-A、Type-B、Type-C がある
パソコン側のタイプAと周辺機器側のタイプBがあり、最近両用のタイプCが普及しだした。

それぞれUSB2用とUSB3用で形状が異なっており、小型のマイクロUSBもあり、複雑である。

今後は裏表の区別なく挿せて便利な「タイプC」が主流になっていくものと思われます。



ノートパソコン内蔵のハードディスク(HDD)をSSDに交換した報告:
参加者が「Windows8で購入し、現在はWindows10で使っている hp製のノートパソコン」を

動作が高速な半導体ディスク「SSD」に交換した件に付き、詳しく報告してくれました。

Windows10の起動がぐーと早くなり、通常動作も早くなって、快適に使えているそうです。

これから、次のサイトの「技術情報」に詳しい情報を掲載予定だそうです。

http://www.uranus.dti.ne.jp/~t-inoue/engineering/engineering-3.html



3.IT関連トピックス:

? 4K・8K テレビ放送:12月1日より4K/8Kの衛星テレビ放送が始まることがテレビで宣伝されています。

4K放送とは? から始まって、これを見るために必要なもの、現在の地デジ放送との関係など

知られていないことも多いようです。

次の総務省のサイトを見ると分かりやすく説明されています。

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/housou_suishin/4k8k_suishin/bs_how-to.html



? カウントフリー:

スマートフォンで、特定のアプリで発生する通信が高速通信としてカウントされず使い放題になる

「カウントフリー機能」を採用している格安SIMが増えてきています。

https://sim-fan.mobile-runner.com/count-free/



? Bluetooth 5:

パソコンやスマホと周辺機器を接続する無線通信規格の ブルートゥース に最新規格のバージョン5 が

制定されました。これまでのバージョン4に比べ、

通信速度:2倍、通信距離:4倍、最大出力:10倍 など より使いやすくなっています。


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平成30年8月のパソコン塾は16日(木)に参加者10名で開催しました。

以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。



運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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1.バッテリーについて

バッテリーはノートパソコンやスマホを使っている人には身近なものですが

充電や劣化などにつき問題や不明点もあります。

これらの幾つかに付き調べてみました。

スマホの充電時間:
スマホを充電する充電機器には充電出力が0.5A、1A、1.5A、3Aなどの種類があります。

一般に「急速充電」と呼ばれている1.5A以上の高出力の充電機器を使うと充電時間が短縮されます。

Androidスマホには充電専用ケーブルがあり、これはスマホ−パソコン間でのデータ通信はできません。
スマホのデータをパソコンへ移すには、「充電&通信対応ケーブル」が必要です。

パソコンのUSB端子でスマホを充電:
USB2.0は0.5A出力でスマホの充電にはやや力不足です。

USB3.0は0.9A出力なのでこちらの方が早く充電できます。

USB PD規格:
パソコンやプリンター、ディスプレーへの電源供給をUSB Type C ケーブルのみで賄えるよう

USB PD規格が策定されています。最大100Wの出力に対応しています。

スマホのGPSやWi-Fi 機能は一定の電力を消費します。
使わないときはオフにした方がバッテリの持ちがよくなります。

現在のバッテリーはリチウムイオンが主要です。
以前よく使われていたニッケル水素タイプは容量を使い切らずに継ぎ足し充電をすると

「メモリー効果」と呼ばれる問題が発生しました。

リチウムイオンバッテリーではこのメモリー効果は発生しません。

以前のパソコンやスマホは内蔵バッテリーを交換できました。
最近のパソコンやスマホはバッテリが本体から外せないようになっている物が多いです。

このような機器ではバッテリー交換は修理扱いとなり、それなりの費用が発生します。



2.スマホの活用例:Qrio Lock

参加者の方からスマホのユニークな活用例として「Qrio Lock」というWifiを利用し、

スマホで鍵の開閉ができる装置の紹介がありました。家がスマートホームに近ずきます。

次のサイトに説明がでていますので興味のある方は見てください。

https://qrio.me/smartlock/



3.パソコンやスマホのセキュリティ対策に付き、

「情報処理推進機構(IPA)」の情報セキュリティの脅威についての発表や

参加者の体験談などの情報交換を行いました。

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平成30年7月のパソコン塾は19日(木)に参加者11名で開催しました。

以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。



運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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フリー日本語フォントについて:
前回、Windows10 April 2018 Update の説明で 設定⇒個人用設定⇒フォント ができたことを紹介しました。

この関連で、日本語のフリーフォントが幾つかあること、使用する上での注意などを

実際に使用している方から紹介していただきました。

「源の角ゴシック」というフリーフォントが面白いそうです。次のサイトで入手できます。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/source_hansan/



2.Outlook20xxの設定:

パソコンを新しく購入した方が前のパソコンで使っていたメールソフトOutlook2013の「アカウント設定」や

「送受信メールのデータ」、「連絡先(アドレス帳)」を新しいパソコンのメールソフトOutlook2016に

移そうとして、いろいろ苦労した話の紹介がありました。

Outlook20XX間での「設定」や「データ類」の移行については、はっきりしないことが幾つかあります。

新しくパソコンを購入して、これまで使っていたパソコンからメール関連の設定やデータを移行したい場合は

項目ごとにインターネットで操作方法を確認して行うか、業者に有料で依頼するのがよさそうです。



3.パソコンを使った作業で困った事を解決:

仕事、自治会での作業、サークル活動などでパソコンを使った資料作成を行っている人は多いと思います。

このような状況で、困った事が発生した際に役に立ちそうな情報を学習しました。

幾つかを紹介します。

PDFデータに入っている表をExcelで処理したい:
「iLovePDF」というWebサービスを使うとPDFを「Office文書」に変換できる。

「Renee PDF Aide」というフリーソフトを使っても「Officeファイル」に変換できる。

読めない文字を 入力するには:
「Microsoft IME」のメニューから「IMEパッド」を選択し、「手書き」を選んで

マウスのドラッグで文字を書いて、入力したい文字を見つける。

よく入力する定型文章を毎回入力する手間を省きたい:
「Microsoft IME」のメニューから「単語の登録」で60文字までの文章を登録できる。

この文章を2,3文字の言葉で呼び出して入力できる。

お礼の文章、住所、挨拶文、メールアドレスなど自由に登録できる。

PDFの資料でページの削除や順序の入れ替えを行いたい:
PDF閲覧ソフトの定番「Acrobat Reader」ではページの削除、入れ替えはできない。

フリーソフトの「CubePDF Utility」を使えば ページの削除や順序の入れ替えを自由に行える。

数十個の写真やファイルの名前を一気に変えたい:
エクスプローラで連番にしたい写真やファイルを全て選択し、「F2キー」を押して

ファイル名を入力し、Enterを押す。

4.OB会員の方からの電話ヘルプ依頼対応:

  <内容>2018春の 「W10アップデート」後に、 PCの音が出なくなった。

   ➀ PCの設定を開く。(画面左下Windowsマークを左クリック。下から2番目の設定マークをクリック)

   ?「システム」を開いた後、「サウンド」を開く。

   ? 一番上に出てくる「出力デバイスの選定」を調べると、「スピーカー」ではなく「ヘッドフォン」

になっていたので「スピーカー」に戻すことで、PCから音が出ない問題は直りました。



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平成30年6月のパソコン塾は21日(木)に参加者12名で開催しました。

以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。


運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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1.Windows10 April 2018 Update :

Windows 10の半年に一度の大型アップデート「Windows 10 April 2018 Update」の配信が自動的に行われ始め

すでに多くの人がWindows10 バージョン1803 になっています。

( バージョンの確認は スタート⇒設定⇒システム⇒下にある バージョン情報 をクリックします。

手動でUpdateするには 設定⇒更新とセキュリティ⇒Windows Update を開き「更新プログラムのチェック」をクリックします)

今回の主要な変更点につき、実習を中心に学習しました。

タイムライン:今回のUpdateの目玉と言われている機能です。
これは過去の操作記録を記録しておき、編集していたファイルや、表示していたWebサイトを素早く開ける機能です。

タイムラインの画面は、タスクバーにある「タスクビュー」ボタンをクリックするか、

Windowsキーを押しながらTabキーをクリックして 出します。



近距離共有:Bluetooth対応のパソコン間で、手軽に近くのPCにファイルを送ることのできる機能です。
初期設定:スタート⇒設定⇒システム⇒共有エクスペリエンス をクリック。 右画面の「近距離共有」をオンにします。

必要があれば、その下の項目も設定します。

使い方:エクスプローラを開き、送りたいファイルを右クリックして「共有」を選びます。

画面に共有先として送信可能なパソコンの一覧が表示されるので、そこから選びます。

相手のパソコンの画面に「保存」「拒否」などが表示されるので、「保存」を選べば送信が開始されます。

送ったファイルはデフォルトでは「ダウンロード」フォルダーに保存されます。

設定アプリの変更:
システムの中に「サウンド」の項目が加わりました。従来はコントロールパネルの中にあったものです。

パソコンをテレビにつないで音が出ない場合など、ここで設定できます。



2.Edgeの音声読み上げ機能:

Windows10に標準で付いているブラウザ(インターネットを見るソフト) Edge には音声読み上げ機能があります。

Edgeで開いたサイトで右クリックし「音声で読み上げる」をクリックするとコンピュータの音声で文章を読んでくれます。

まだ、たどたどしい日本語ですが、今後の向上が期待されます。



3.ステップ記録ツール:

スタート⇒すべてのプログラムの中に「Windowsアクセサリ」があり、この中に「ステップ記録ツール」があります。

このツールを利用すると、パソコン操作の画面を順次記録して、その様子をまとめたレポートを作成してくれます。

パソコン内部の設定方法 や フリーソフトのダウンロード・インストール方法などを他の人へ知らせるのに便利です。

詳しい説明は次のサイトに出ています。

https://pc-karuma.net/windows-10-app-steps-recorder/

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平成30年5月のパソコン塾は17日(木)に参加者11名で開催しました。

以下は、高木さんにまとめて頂いた内容です。



運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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1. Windows10 April 2018 Update :

Windows 10の半年に一度の大型アップデート「Windows 10 April 2018 Update」の配信が5月1日に開始されました。

今回のUpdateには、過去の作業に素早く戻れる「Timeline」と呼ばれる機能などが含まれています。

Updateするには 設定⇒更新とセキュリティ⇒Windows Update を開き「更新プログラムのチェック」をクリックします。



2. Skype :

遠くにいる家族や友人との無料テレビ電話としてSkypeを使ってきた人も多いと思います。

昨年三月のWindows10 Update Ver1703 から Skypeが内蔵されるようになりました。

この内蔵版は 「Windows10用Skype」あるいは「ストアアプリ版Skype」と呼ばれています。

この最新バージョンは Ver12です。

これまで使ってきたSkypeと画面ががらっと変わり操作にとまどう人も多いと思います。

この使い方は次のサイトに説明があります(機械翻訳文章なので、おかしな表現もあります)。

https://support.skype.com/ja/faq/FA34664/skype-for-windows-10noshi-ifang-womasutashiyou



これが使いにくいという人は従来版のSkypeも使えます(これはデスクトップ版Skypeと呼ばれています)

これの最新バージョンはVer7.41 です。 次のサイトからダウンロードできます。

https://www.skype.com/ja/get-skype/



右端の V をクリック、出た画面の一番下「従来のSkypeをダウンロード」をクリックします。



この両方のバージョンの名前が同じSkypeなのでまぎらわしいですが、見分け方は

これまでのデスクトップ版Skypeは S の字が白、Windows10用Skypeは S の字が青です。

Windows10には両方のバージョンを共存させることができます。



3. 詐欺広告画面:

インターネットをみるブラウザソフトに firefox を使っている人から悪質なソフトの感染報告がありました。

「不審なアクティビティのためWindowsがブロックされた。・・・

マイクロソフトフリーダイアル:03-6851-4402 ・・・」

こんな画面が出て、画面がロックされパソコン操作ができなくなりました。

表示された電話番号へ電話させ、お金を振り込ませようとする悪質業者のしわざです。

次のサイトにこの電話番号についての説明が出ています。

https://www.telnavi.jp/phone/0368514402

もし、インターネットを使っているときこの画面が出たら、タスクマネージャで該当プログラムを終了させます。

これができない場合は電源ボタンを5秒以上押して「強制終了」させます。



4. Windows10 新常識:

Windows10は2015年7月の発表ですので、もう3年になります。

この間少しずつ進化してきました。

現在のWindows10について、

「スタート画面、各種内部設定、Microsoft Edge、エクスプローラ、コルタナ・・・」

などの使い方、便利に使うための設定などを復讐を兼ねて学習しました。


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平成30年4月のパソコン塾は19日(木)に参加者10名で開催しました。

運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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★主なテーマ

1. 迷惑メールへの対処:

メールを利用している人でしたら殆どの人が「迷惑メール」に悩まされていることと思います。

迷惑メールに対処するためのいろいろな情報を提供している「迷惑メール相談センター」という

総務省の委託を受けたサイトがあります。

https://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html

ここで「撃退!迷惑メール」という68ページのPDFファイル 及び パンフレットを無料で提供しています。



この中には次のような内容が含まれています。

こんなメールに気を付けよう
迷惑メールをブロックしよう
迷惑メールを予防しよう
スマートフォンのセキュリティ
子供のスマートフォン利用案内
迷惑メールでお困りの方へ


2. スマートスピーカー:

パソコンやスマホは既にかなりいきわたっていますが、IT関連機器で今年

ヒットするといわれているものの一つに「スマートスピーカー(AIスピーカー)」があります。

これは音声AIアシスタントを搭載している家庭向け小型スピーカーのことで

利用者の日本語での呼びかけに音声で応答するものです。

現在、アマゾン、グーグル、LINEなどから販売されています。

パソコン塾の参加者の中に既にスマートスピーカーを購入されている方がおり

実物を持ってきてもらいましたので皆さんで実演をいろいろ楽しみました。

次のウィキペディアのサイトに詳しい説明が出ています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC



3.Microsoft Edge がうまく起動できないトラブル:

インターネットを見るためのソフト:ブラウザに Microsoft Edge を使っている人も多いと思います。

このMicrosoft Edgeを起動した際、2-3秒してすぐ閉じてしまう、うまく立ち上がらない・・などの

トラブルが報告されています。

インターネットバンキングを行っていてセキュリティ対策ソフト「IBM Security Trusteer Rapport」を

インストールしている場合はこれを一旦アンインストールし再度インストールし直すと

解決する場合があることが報告されました。

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平成30年3月のパソコン塾は15日(木)に参加者10名で開催しました。


運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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★主なテーマ

1. 知人のパソコンのトラブルの支援体験報告:

最近パソコントラブルの支援をした人から体験報告がありました。

? 詐欺広告がいくつも表示されて消せないPCの初期化とセットアップ:

量販店お任せで2年前から使用中のPC。W8からW10へアップグレード

したNEC機種。初期化と再設定見積もりは、2週間預かりで49,000円。

    <対応> CドライブのデータはUSBでバックアップを取り、W10の初期化手順で実行。

「設定」―「更新とセキュリテイー」―「回復」で進め、「すべて削除」のオプション

で実行したが、完了までに約7時間かかった。48%進行で5時間ほど止まったまま

だったが、そこから突然進行し完了。(気長に待つ)

初期設定で、オフィスの認証コードが保管されていなかったのと、最近のオフィス365(有料)

への誘導に戸惑い、マイクロソフトのオフィス 再インストール・サイトに入ってトライ。

チャットサポートは比較的つながるので、最終的に遠隔サポートを依頼してダウンロード完了。

そのPCのMSアカウントとPWが分かっていれば、Office2016の再インストールが可能。

(なお、初期化でW8に戻ったが、一度アップグレード履歴があるので、マイクロソフトの

ダウンロードサイトでW10への再アップグレードが可能)

? これまで使えていた無線ランが突然つながらなくなった場合の対応:

無線ランが使えなくなった場合はパソコン、ルーター、モデムのいずれかが

不具合になっていると考えられます。この切り分けは次の手順で行うといいと思います。

(1) パソコンの無線ラン機能の動作確認:

スマホのテザリングを使って無線ラン接続する、パソコン勉強会の無線ランを使う

などで、パソコンの無線ラン機能が正常であることの確認を行います

(2) ルーターの電源を一旦切って再度入れる(ルーターの再起動)

これでかなりの場合は正常に接続できるようになりますが、ダメな場合もあります。

(3) モデムの電源を一旦切って再度入れる(モデムの再起動)

(4) PCとモデムを有線ランケーブルで直接つなぐ

これで正常動作すれば、ルーターが不具合と判断されます。

正常動作しなければ、モデムの不具合と判断されます。

モデムの不具合はプロバイダーに連絡して対応してもらう必要があります。



2. ムービーメーカーソフトをダウンロードできるサイト:

動画の編集にWindows Essentialsの中の「ムービーメーカー」ソフトを

使っている方も多いと思います。Windows Essentialsは昨年1月にサポート停止になり

マイクロソフトからは入手できなくなりました。新しいPCなどにムービーメーカーを

インストールしたい場合は次のサイトからダウンロードできます。

( マイクロソフトのサポート切れのものですので、

ダウンロード・インストールは自己責任で行ってください)

https://www.winmoviemaker.com/jpn



3. パソコンとITで変わる近未来について:

*ヘッドマウントディスプレ(HMD)を使ったバーチャルリアリティ(VR)

*音声認識AI対応のスマートスピーカ

*会話能力のすぐれた癒し系ロボット

等に付き、現状と今後の進化についての記事を学習しました。



4. 大学教授陣による講義を誰でも無料で受けられるWebサイト「GACCO」

について紹介がありました。興味のある方は次のアドレスをクリックしてください。

http://gacco.org/

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H30年2月のパソコン塾は15日(木)に参加者9名で開催しました。


運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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★主なテーマ

メールを送信する日時を指定する:
お誕生日のお祝いメールやイベントの開催案内などメールを送る日を指定したい場合があります。

メールソフトがOutlook20XXやGmailの場合は次の設定で可能です。

*Outlook20XX

メール作成画面で「オプション」をクリック⇒配信タイミング⇒配信オプション欄で

□指定日時以降に配信 にチェックを入れ、右の年月日・時間欄に希望日時を入力

尚、この送信日時にはパソコンとOutlook20xxが起動している必要があります。

*Gmail

GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」を開く⇒右上の設定⇒その他のツール⇒拡張機能⇒

検索欄に「Right Index for Gmail」と入力⇒出た画面でRight Index for Gmailを選択してChromeに追加する

これでGmail で送信日時指定ができるようになります。

GmailをWebメールとして開き、メール作成画面の下の「Send Later」を開き「At a specific time」を

選択して送信日時を指定します。

Gmailの場合には、パソコン・Gmail起動していなくても指定日時に自動的に送信されます。



2.パソコンの「遅さ」の原因をさぐる:

パソコンは購入直後は快適に動作していますが、Windows UpgradeによるWindowsの肥大化、

各種市販ソフト・フリーソフトのインストールなどにより、次第に遅さを感じる場面が増えてきます。

「遅さ」を引き起こす原因はいろいろありますので、幾つかを記述します。

*パソコンの構成部品の性能不足の影響:

パソコンの購入時期が7年以上前、CPU:Celeron以下、メモリー:2GB以下、ストレージ:ハードディスク

などの場合はパソコンの性能が現状で求められる性能レベルから見て厳しいものと考えられます。

*主要パーツの負荷を把握して「遅さ」の原因を調べる:

パソコンの性能を大きく左右するパーツはCPU・メモリー・ストレージです。

これらのパーツに対する負荷は「タスクマネージャ」を使って調べることができます。

タスクマネージャはスタートボタンを右クリック⇒タスクマネージャ⇒左下の詳細 で開けます。

出た画面にはいろいろな情報が表示されていますので、関心のある人はインターネットで調べられます。

*不調解消の最終手段は「PCを初期状態に戻す」ことです。

これには個人用ファイルを残して初期化する方法とデータを含めてすべてを削除する方法があります。

スタートボタン⇒設定⇒更新とセキュリティ⇒回復から実施します。

念のため、写真や資料など大切データはバックアップを取っておくことをお勧めします。



<追記>今回、Cドライブに空き容量がほとんど無く、キー操作の反応が遅くなってほぼ使用不能になった

PCが持ちこまれましたので、その復活作業(デイスク・クリーンアップ)を実施しました。

―状況把握―

PC(2年前購入)はW8で、Cドライブの容量グラフ表示が赤色(通常青色)になり空き容量が

5%以下の状態。CドライブはSSDだが、全体容量が21GしかなくW8と基本ソフト格納だけ

で最初から使える空き容量が5G程度のPC。(WEB閲覧専用で使用するタイプのPC)

➀ 最初に、キー操作を普通に行えるようにするため、空き容量を出きるだけ増やす対応を実施。

ドキュメント・ピクチャ・ミュージック・ビデオ・ダウンロード・ゴミ箱のに入っているデータは削除。
? デイスク・クリーンアップの実施。(数回繰り返す)

エクスプローラーから「PC」を表示させ、Cドライブを左クリック。ドライブツールの「管理」をクリック。

「クリーンアップ」をクリックすると、Cドライブに 増加できる空き容量が計算される。計算結果が出たら、

「ダイアログボックス」が出て削除できる内容が表示されるので、再確認して「OK」「クリーンアップ」実行。

この「デイスク・クリーンアップ」を数回繰り返すことで、少しずつ空き容量が増加して4G程度を確保。

その時点でCドライブが容量グラフ表示が「青色」に変化し、 キー操作がスムーズに復活した。

 使わないアプリケーション・ソフトを削除(アン・インストール)して、使える容量を増やしておく。
  (ウィルス対策ソフトの「マカフィー」を削除し、W8内臓の「デイフェンダー」を有効化、など)

 このPCの基本的に使い方としては、携帯用の外付けHDDに必要なデータは格納することと、メールは
 WEB上で確認するなど、なるべくCドライブの空き容量を4G〜5Gくらい確保しながら使用すること。



3.Spotify(スポティファイ):

4000万曲以上を有する世界最大の音楽配信サービス「Spotify」の紹介がありました。

日本では2016年9月からサービスが開始されています。無料で楽しめます。

詳しくは次のサイトで見られます。

https://www.spotify.com/jp/#about-free-plan


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H30年1月のパソコン塾は18日(木)に参加者11名で開催しました。



運営事務担当: 南 雄二

会計担当: 橋本 斉吾

テクニカル・アドバイザー: 高木 一

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★主なテーマ

1. 確定申告の医療費控除申請:

今年も確定申告の時期が近づいてきました。

医療費控除を申請する場合は、国税庁作成の「医療費集計フォーム」(エクセルファイル)を使うと便利です。

これまではVer 2 でしたが、今回から Ver 3 に変更になり、Ver 2は使えなくなりました。

Ver 3は次からダウンロードできます。

https://www.keisan.nta.go.jp/h29/syotoku/ta_iryouhi_form_download.jsp?taxYear=17#bbctrl



*日付・続柄・医療内容・病院の住所 を入力する必要がなくなり、作成が楽になりました

*交通費を入力した際は「その他の医療費」を選択します

*すでにVer 2 で入力済の場合は、この内容を列ごとにコピーして、Ver 3 のフォームに貼りつけます



尚、今回から医療費控除を申請する場合は「医療費控除の明細書」を提出することが必要となりました。

これは、確定申告書作成コーナーでの申告書作成過程の医療費控除の個所で

上記の医療費集計フォームVer3に入力したファイルを指定すると自動的に作成されると思われます。



2. 海外Webページの即時翻訳:

インターネットでWebページを見るにはブラウザと呼ばれるソフトを使いますが

このブラウザとしては Google Chrome、Microsoft Edgeなどが多く使われています。

Google Chromeを使っている場合は「拡張機能」を追加することでさまざまな機能を追加できます。

海外Webページを素早く翻訳するなら「どこでも翻訳」という拡張機能があります。

Google Chrome を開き、設定⇒その他のツール⇒拡張機能 で検索欄に

「どこでも翻訳」と入力してEnterを押すと、

どこでも翻訳 Translate Anywhere - Chrome ウェブストア - Google
が表示されますのでこれをクリックすると追加されます。
使い方は海外のページ全体を翻訳することや、一部の文章を指定して翻訳することもできます。



3. 思い出の写真をビデオ風にしたい:

デジタルカメラで撮影した多くの写真に音楽を付け、自動的にビデオ動画を作ることができます。

以前はフリーソフトの「フォトストーリー」や「ムービーメーカー」というソフトを使って

作成していましたが、Windows10 Ver1709では内蔵の「フォト」というソフトを使って作成できます。

フォトを起動し、上部にある「作成」の「ビデオのリミックス」を選択します
複数の写真をクリックして選択したら右上の「追加」ボタンを押します
作成するビデオの名前を付けます
「テーマ」を選択すればビデオが作成されます
「ビデオの編集」機能を使って、表示時間・画像効果・タイトル文字・・などの調整を行うことも可能です


4. Windows10 Fall Creators Update(Ver 1709)の機能強化内容:

昨年秋にWindows10のFall Creators Update と呼ばれるUpdate が発表され既に多くの人がこのUpdateを実施しています。

主な機能強化内容は次の通りです。

*Onedrive:「Files On-Demand」と呼ばれるタブレット向けの「ファイルをサーバーに置き

ローカルにはアイコンだけを表示する機能」を追加

*Windows Defender:「フォルダーコントロール」という措定したフォルダー内のファイルを

勝手に改変されないようにする機能を追加

*Edge:PDFファイルへの手書き入力機能など、PDFビューワー機能を強化

*My People:よく利用する連絡先を素早く表示する「My People」機能を追加

*設定:スマホとの連携機能を強化する「電話」項目の追加

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